2017年1月4日水曜日

トゥーンシェーディングを設定したマテリアルに透過テクスチャを貼り付ける

ご無沙汰してます。すっかり放置していたブログで、しかもテーマは宇宙戦艦ヤマトのモデリング進捗報告だったのですが、Blenderで悩んでいた事が一つ解決したので小ネタとして書いておきます(願わくばこの記事が誰かの役に立ちますように!)


ちなみにヤマトの3Dモデルはすっかり完成していて動画を作ってます。
代表作はコチラ!↓↓↓

2199風味で宇宙戦艦ヤマト『ガミラス本土決戦』を作ってみた

良かったら是非見てください(宣伝乙!!)チャンネル登録も!



・・・悩んでいた事というのはタイトルの通りで、これが上手くいかなかったんですよ。


トゥーンマテリアルの設定方法はネットに情報が溢れていますから色々な方法があるのはご存知かと思います。
自分が最も利用していたのはコチラで紹介されていた方法です。

3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ その1 アニメ塗りやエロゲ塗りはできますか?
※リンク先の記事は容量不足等の事情により画像が消失しています


お手軽かつお気に入りな設定な方法です↓
お手軽トゥーン設定例


これに透過のテクスチャを貼ってみます。貼るテクスチャーはコレ↓
透過テクスチャ



いつも通り貼ってみるとこんな感じ↓  なんじゃコレ
そのまま貼ってみたら


・・・これはもう何やっても駄目で重ね方がどうとかって言う話じゃないと思います。多分テクスチャー貼られた上にカラーランプが適用されてる感じなのかなぁと(処理の順番?)

尚、普通にトゥーンシェーディングだけ使った場合はこうなります。


一見正常っぽいですが影色が真っ黒なのでコレを使う人居ないですよね。宇宙空間の様な環境照明の無いシーンではアリですが。

一応、ここにシェーディング⇒放射を加えてやる事で良い方向にもっていけますが、これはこれで不都合が出る場合もあるので避けたい所です。

放射をプラス
ハイ長くなりましたが結論!

マテリアルノードで以下の様に設定して解決しました。2つあるカラーランプのうち下側がテクスチャーの影の加減をコントロールしています。
(・・・いやマテリアルノードを使うのだろうと思ってたけどコレが中々出来なくてさー笑)



このマテリアルを使ったものがコチラ↓↓


どうでしょうか?
間違い、ご指摘、他にもっといい方法があるよ!という方は是非コメントください!


2014年8月14日木曜日

司令塔近接防御火器

艦橋のディティールアップに着手。


第二艦橋下に配置されているちょっと変わった形状をした『司令塔近接防御火器』が完成です。


図面や劇中でもなんとなくその形状がわかりますが、かなりはっきりと見ることが出来るのは『魔女はささやく』で古代達が艦橋に接近するシーンです。




その形状からどんな振る舞いをするのか謎だったので、ネタ画像を作ってみた(笑)


Twitterで投げたところ、まさかの玉盛さん本人からコメントが!
うわわわわわわーーーー!!!信じられん(汗



ちなみに「病まない」は「止まない」の誤字です、ハイ…。


続けてこんなコメントをいただきました。



社交辞令だとは思うのですが、
玉盛さんにお褒めの言葉を頂いてワタクシ超感激です!!!
この言葉は一生の宝物にします!!


それはそうと、防御火器は今の所謎である(詳細に設定はしていない)という事がハッキリしましたね。もしくは頭の中に何となくあるけど決めかねてる等、事情があるのかもしれません。


あのネタ画像は意見を集う目的では無かったのですが、色んな方からご意見をもらいました。

そのまとめが↓


個人的には③が説得力あって、これが正解じゃないかと思ってます。

こいつも玉盛さんに振ってみました(すみません、玉盛さん)



あははw

(続く)


2014年8月12日火曜日

煙突ミサイルディティールアップ

煙突ミサイルの艦首側の面が良くわかりません…。

がしかし、得意の『明度調整』で確認できました。
(プラモデルでもわかるものはあったのですけどね)



溝らしきものが4本、赤色の部分だけにあり、それより下には円形の凹がある、という感じでよさそうです。



根元のほうは寂しかったのでリブっぽいものを入れておきました。


この反対側及び、側面はこんな感じに


太陽系赤道際の話で良く見える所があったので参考にしました。
気が向いたらもう少しいじります。

(続く)